陸上での生活をリセットし、
 海での暮らしにシフトする事に
 興味はありませんか?

 
 現在、カツオ・マグロ漁船の若手の乗組員が非常に不足しており、若手乗組員の求人ならびに幹部船員の育成が業界の最重要課題であり当組合でも関係団体と協力し、一人でも多くの乗組員が育つよう支援を行っています。

  気仙沼地域を中心としたカツオ・マグロ漁船に船員の紹介を行っている宮城県北部船主協会では、震災後の平成242月に漁船乗組員を募集するブログを開設し求人活動を行ったところ、全国から多数の応募者が集まり、3年間で約70名の若手乗組員が将来の幹部船員を目指し乗船しました。

 同協会では、乗船を希望し問合せをされた方々に、カツオ・マグロ漁業の魅力・やりがいを伝えるだけではなく、仕事の辛さや過酷さまで包み隠すことなくしっかりと伝え、とことん話し合いを行った上で最終的な乗船希望を判断していただいています。また乗船後も定期的に連絡を取り乗船後のケアも行っているので、「応募された方、一人ひとりに対してのきめ細やかなフォローアップ」が、最近の若手乗組員の増加に繋がっています。

 乗船してから3年の経験を積むと海技資格を取得することが出来るので、この資格を取得すれば将来の幹部船員(漁労長、船長、機関長など)への道が開かれます。カツオ・マグロ漁船の乗組員は「経験」「学歴」「縁故」は一切関係がなく、「完全なる実力主義の世界」ですので、自分の腕一つで成功を掴むチャンスがあり、船主もそのチャンスを若手船員に積極的に与えていく考えです。 

 世界の海が仕事場となる「漁船員」という仕事に興味がある方は、「宮城県北部船主協会」が情報発信している(下部に表示されている)ブログ「漁船員になろう!」をご覧いただき、同協会労務部長までご連絡下さい

「漁船員になろう」 http://gyosenin-boshu.net/ 
    ℡ 0226-22-0793 又は ℡ 0226-22-6116
     メールアドレス senkyo@biscuit.ocn.ne.jp   
 
我々と一緒に「明日のカツオ・マグロ漁業」を切り開いて行こう!

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